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Pro²

Pro² · https://pro2.tools/ja/tekkin/chokusen-tekkin/
学習用ガイドです。例は、お客様の工事に対する計算ではありません。

iPhone用の鉄筋切断明細

鉄筋径、切断長さ、本数ごとに直線鉄筋の明細を作り、必要な定尺材と切断残材を見積もります。

アプリ内の操作・日本語

ツール → 鉄筋 → 直線鉄筋

App Storeからダウンロード

iPhone用・iOS 18以降

ダウンロードは無料です。

計算例を見る
切断長さと定尺材切断片+残材
白い印は必要な直線片と定尺材の残りを分けています。設置する切断片の長さと購入する定尺材の長さは別の量です。例ではmを使います。説明図です。縮尺は正確ではありません。

測る寸法

図面や実測で指定済みの直線片の一覧に使います。長さが混在していても入力でき、スラブの形状寸法は不要です。

切断片の種類ごとに一行
鉄筋径、必要な切断長さ、整数の本数を入力します。長さや径が変わるたびに行を追加してください。
単位質量
自動計算した理論値を使うか、製品資料にある長さあたりの正の質量を入力します。

設定の選び方

明細では径ごとに数量をまとめます。「購入・切断」では径ごとに定尺材の条件を設定し、元の設置要件は保持します。

結果の読み方

  • 明細全体の切断片数、設置延長、質量。書き出すレポートでも径ごとに集計します。
  • 購入する定尺材の本数と切断パターン。切断ロスと再利用可能な残材は区別します。

計算例

直径12 mmの直線鉄筋が十本。鋼材の理論密度は7850 kg/m³です。

入力値と結果
項目値
切断長さ・本数4 m・10本
定尺長さ・切断ロス・重ね継手長さ12 m・0 m・0 m
設置延長・質量40 m・35.513 kg
定尺材の本数・購入延長4本・48 m
残材の長さの合計8 m

計算の仕組み

設置延長=4×10。長さあたりの質量=π×0.012²÷4×7850。長さ12 mの定尺材一本から、切断ロスがなければ4 mの片を三本取れます。必要な十本には定尺材四本を使い、最後の一本に8 mの残材が出ます。

購入・切断

有効な鉄筋グリッドまたは直線鉄筋の結果から、径ごとの定尺長さを入力します。必要な場合は指定された重ね継手長さも入力してください。この版では切断ロスをゼロとして扱い、残材の再利用区分には固定の長さの閾値を使います。切断可能な定尺長さより長い片には、より長い定尺材か明示した継手長さが必要です。

計画では設置延長、物理的な切断片、追加する継手長さ、購入延長、切断ロス、残材を区別します。計算器の状態表示にも注意してください。「見つかった最善案」は探索範囲内の結果であり、絶対的な最小値の証明ではありません。

単位・割増・制約

メートル法とフィート・インチの寸法に対応しています。現場で指定された長さと継手条件を使ってください。アプリは構造荷重に応じた配筋設計を行いません。

鉄筋径の選択肢は物理的な寸法であり、国別の鋼種一覧を保証するものではありません。直径から求める理論質量は見積もりです。購入時は対象製品の資料を確認してください。

計算例では切断刃によるロスも重ね継手もゼロと仮定しています。この版の購入計画では切断ロスを加算しないため、購入前に実際のロスを別途考慮してください。曲げ形状、フックの余長、費用の見積もりは、この直線片の明細に含まれません。

現場での疑問

アプリが重ね継手長さを決めてくれますか?

いいえ。長い区間を継ぐ場合は、指定された重ね長さを入力するか、より長い定尺材を選んでください。

切断残材はすべて再利用できますか?

アプリが使う固定の長さの閾値によって分類されます。現場で必ず使えると保証するものではありません。

アプリが重ね継手長さを決めてくれますか?
いいえ。長い区間を継ぐ場合は、指定された重ね長さを入力するか、より長い定尺材を選んでください。
切断残材はすべて再利用できますか?
アプリが使う固定の長さの閾値によって分類されます。現場で必ず使えると保証するものではありません。
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配筋に必要な数量を計算。

現場の寸法から、iPhoneのPro²で鉄筋の数量やメッシュの被覆範囲を計算できます。

iPhone用・iOS 18以降