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Pro²

Pro² · https://pro2.tools/ja/tekkin/koshi-haikin/
学習用ガイドです。例は、お客様の工事に対する計算ではありません。

鉄筋グリッドの数量計算

長方形スラブで二方向の鉄筋本数を数え、実際の芯々間隔と切断明細をiPhoneのPro²で確認します。

アプリ内の操作・日本語

ツール → 鉄筋 → 鉄筋グリッド

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iPhone用・iOS 18以降

ダウンロードは無料です。

計算例を見る
二方向の鉄筋LW
LとWはスラブの外縁間です。かぶり厚さはコンクリート端から鉄筋外面、間隔は鉄筋の中心間で測ります。例ではスラブ寸法にm、かぶり厚さ・鉄筋径・間隔にmmを使います。説明図です。縮尺は正確ではありません。

測る寸法

指定済みの格子配筋から直線鉄筋の数量を見積もります。図面に鉄筋径、最大芯々間隔、かぶり厚さが示されている場合に使えます。

長さと幅
スラブ全体の寸法です。長手方向に沿う鉄筋は幅方向に数え、反対方向の鉄筋は長さ方向に数えます。
かぶり厚さと二方向の鉄筋
共通のかぶり厚さと、各方向の鉄筋径・最大芯々間隔です。
配筋層とスラブの数
一層または二層の配筋を、同じスラブの枚数分だけ計算します。

設定の選び方

各方向の鉄筋径は別々に選べます。必要な間隔数は切り上げるため、実際の芯々間隔は指定した最大値を超えません。

結果の読み方

  • 各方向の本数と実際の芯々間隔を、配筋平面図とともに表示。総本数には選んだ層と同じスラブの全枚数を含みます。
  • 切断長さ、切断片の総数、設置延長、理論質量と「購入・切断」への引き継ぎ。

計算例

スラブ一枚に配筋一層。A方向は長手に沿い、B方向は幅方向です。

入力値と結果
項目値
スラブの長さ×幅・かぶり厚さ5×3 m・40 mm
A方向:鉄筋径・最大芯々間隔12 mm・200 mm
B方向:鉄筋径・最大芯々間隔16 mm・250 mm
A方向:本数×切断長さ16×4.920 m
B方向:本数×切断長さ21×2.920 m
実際の芯々間隔:A・B193.867 mm・245.200 mm
設置延長・理論質量140.040 m・166.672 kg

計算の仕組み

鉄筋の中心を配置できる幅=本数を数える方向の寸法−2×かぶり厚さ−鉄筋径。間隔数=この幅÷最大芯々間隔を切り上げ、本数=間隔数+1。切断長さ=もう一方の寸法−2×かぶり厚さ。

質量は鉄筋径ごとにπ×直径²÷4×7850 kg/m³×長さで計算します。ここに示す値はガイド用に小数第三位へ丸めています。

購入・切断

有効な鉄筋グリッドまたは直線鉄筋の結果から、径ごとの定尺長さを入力します。必要な場合は指定された重ね継手長さも入力してください。この版では切断ロスをゼロとして扱い、残材の再利用区分には固定の長さの閾値を使います。切断可能な定尺長さより長い片には、より長い定尺材か明示した継手長さが必要です。

計画では設置延長、物理的な切断片、追加する継手長さ、購入延長、切断ロス、残材を区別します。計算器の状態表示にも注意してください。「見つかった最善案」は探索範囲内の結果であり、絶対的な最小値の証明ではありません。

単位・割増・制約

メートル法とフィート・インチの寸法に対応しています。芯々間隔は鉄筋の中心間、かぶり厚さはコンクリート表面から鉄筋外面までです。アプリは構造荷重からかぶり厚さや継手長さを決定しません。

鉄筋径の選択肢は物理的な寸法であり、国別の鋼種一覧を保証するものではありません。直径から求める理論質量は見積もりです。購入時は対象製品の資料を確認してください。

開口部、曲げ鉄筋、スペーサー、不整形のスラブ外形は、この長方形の直線鉄筋グリッドには含まれません。

現場での疑問

本数が間隔の数より多いのはなぜですか?

最初と最後の鉄筋が間隔の両端になります。十五の間隔には十六本の鉄筋が必要です。

購入時のロスは結果に含まれますか?

設置延長には含まれません。「購入・切断」で定尺長さと必要な重ね継手長さを指定できます。この版は切断ロスをゼロとして扱うため、実際のロスは購入前に別途考慮してください。

本数が間隔の数より多いのはなぜですか?
最初と最後の鉄筋が間隔の両端になります。十五の間隔には十六本の鉄筋が必要です。
購入時のロスは結果に含まれますか?
設置延長には含まれません。「購入・切断」で定尺長さと必要な重ね継手長さを指定できます。この版は切断ロスをゼロとして扱うため、実際のロスは購入前に別途考慮してください。
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配筋に必要な数量を計算。

現場の寸法から、iPhoneのPro²で鉄筋の数量やメッシュの被覆範囲を計算できます。

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