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Pro²

Pro² · https://pro2.tools/ja/zairyo/dekki-zai/
学習用ガイドです。例は、お客様の工事に対する計算ではありません。

iPhone用のデッキ材計算

長方形デッキに並べる板の列数と端部の幅を比較し、購入する板の本数を見積もります。

アプリ内の操作・日本語

ツール → デッキ材

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ダウンロードは無料です。

計算例を見る
デッキ材、すき間、列数LW
Lは板に沿ってデッキの一端から他端まで、Wは板を横切るデッキ幅です。例ではこの二つをm、板幅とすき間をmmで示します。説明図です。縮尺は正確ではありません。

測る寸法

長方形デッキに平行な板を並べる場合に使います。板に沿う方向が長さ、板と直交する幅が列数を決めます。

デッキと板の寸法
板に沿う長さ、直交する幅、板の実幅、板間の内法のすき間です。
購入する材料の条件
購入可能な板の定尺長さと、任意の一枚あたりの価格です。

設定の選び方

「最初の板を全幅」では、デッキ幅に収まる場合は一枚目を切り詰めず、最後の端部を調整します。「両端を均等」では最初と最後の板に幅を分配します。一列しか収まらない場合はデッキ幅に切り詰めます。

結果の読み方

  • 列数、最初と最後の板幅、内法のすき間、設置延長、デッキ面積。最後の板の後に余る空き寸法は別に示します。
  • 購入する板の本数、端部の継ぎ目が必要かどうか、任意の総費用。

計算例

両端を均等にする例。定尺板の長さは板に沿う寸法の二倍で、切断刃の幅によるロスは含めません。

入力値と結果
項目値
板に沿う長さ×直交する幅3×2 m
板幅・すき間・定尺長さ140 mm・5 mm・6 m
列数・板間のすき間の数14・13
最初と最後の板幅127.5 mm
設置延長・購入する板の本数42 m・7本

計算の仕組み

列数=(直交する幅+すき間)÷(板幅+すき間)を切り上げ。中間の板十二枚で1680 mm、すき間十三か所で65 mmを使います。残る255 mmを両端に分けます。この理想化した長さ計算では、6 mの定尺板一本から3 mの板を二本取れます。

単位・割増・制約

メートル法とフィート・インチで入力できます。すき間は材料と施工条件に合わせて決めるもので、このツールは推奨値を指定しません。流通上の呼び寸法ではなく、板の実幅を使ってください。

購入本数の計算には、切断刃の幅、切り詰めの余長、根太の設計、継ぎ目の詳細な割付は含まれません。定尺材が一列より短い場合は継ぎ目の必要性を示し、一列あたりの定尺片数を数えます。

現場での疑問

両端を均等にすると列数が変わりますか?

端部に幅をどう分配するかが変わります。実際の列数と端部の板幅を表示するので、二つの割付を比べられます。

設置延長は購入量と同じですか?

いいえ。定尺長さによって、一本から何本の全長材を取れるかが決まります。実際の切断工程のロスは別に見込んでください。

両端を均等にすると列数が変わりますか?
端部に幅をどう分配するかが変わります。実際の列数と端部の板幅を表示するので、二つの割付を比べられます。
設置延長は購入量と同じですか?
いいえ。定尺長さによって、一本から何本の全長材を取れるかが決まります。実際の切断工程のロスは別に見込んでください。
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測定値から材料数量を見積もる。

デッキや壁の寸法を入力し、iPhoneのPro²でデッキ材やれんが・ブロックの数量を見積もれます。

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