長方形デッキに平行な板を並べる場合に使います。板に沿う方向が長さ、板と直交する幅が列数を決めます。
- デッキと板の寸法
- 板に沿う長さ、直交する幅、板の実幅、板間の内法のすき間です。
- 購入する材料の条件
- 購入可能な板の定尺長さと、任意の一枚あたりの価格です。
「最初の板を全幅」では、デッキ幅に収まる場合は一枚目を切り詰めず、最後の端部を調整します。「両端を均等」では最初と最後の板に幅を分配します。一列しか収まらない場合はデッキ幅に切り詰めます。
- 列数、最初と最後の板幅、内法のすき間、設置延長、デッキ面積。最後の板の後に余る空き寸法は別に示します。
- 購入する板の本数、端部の継ぎ目が必要かどうか、任意の総費用。
両端を均等にする例。定尺板の長さは板に沿う寸法の二倍で、切断刃の幅によるロスは含めません。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 板に沿う長さ×直交する幅 | 3×2 m |
| 板幅・すき間・定尺長さ | 140 mm・5 mm・6 m |
| 列数・板間のすき間の数 | 14・13 |
| 最初と最後の板幅 | 127.5 mm |
| 設置延長・購入する板の本数 | 42 m・7本 |
列数=(直交する幅+すき間)÷(板幅+すき間)を切り上げ。中間の板十二枚で1680 mm、すき間十三か所で65 mmを使います。残る255 mmを両端に分けます。この理想化した長さ計算では、6 mの定尺板一本から3 mの板を二本取れます。
メートル法とフィート・インチで入力できます。すき間は材料と施工条件に合わせて決めるもので、このツールは推奨値を指定しません。流通上の呼び寸法ではなく、板の実幅を使ってください。
購入本数の計算には、切断刃の幅、切り詰めの余長、根太の設計、継ぎ目の詳細な割付は含まれません。定尺材が一列より短い場合は継ぎ目の必要性を示し、一列あたりの定尺片数を数えます。
両端を均等にすると列数が変わりますか?
端部に幅をどう分配するかが変わります。実際の列数と端部の板幅を表示するので、二つの割付を比べられます。
設置延長は購入量と同じですか?
いいえ。定尺長さによって、一本から何本の全長材を取れるかが決まります。実際の切断工程のロスは別に見込んでください。
- 両端を均等にすると列数が変わりますか?
- 端部に幅をどう分配するかが変わります。実際の列数と端部の板幅を表示するので、二つの割付を比べられます。
- 設置延長は購入量と同じですか?
- いいえ。定尺長さによって、一本から何本の全長材を取れるかが決まります。実際の切断工程のロスは別に見込んでください。