決まった全長に点を均等に配置し、最後の点を終点に一致させたいときに使います。
- 全長
- 最初と最後の墨出し位置の間の距離です。
- 目標間隔
- 分割数を整数で決めるための、間隔の上限として使います。
アプリは分割数を切り上げ、その数で全長を等分します。位置一覧には起点のゼロと終点の両方を含みます。
- 実際の間隔と、起点から測った各位置の累積距離。
指定した間隔では割り切れない長さを使う例です。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 全長・目標間隔 | 2500 mm; 600 mm |
| 分割数・実際の間隔 | 5; 500 mm |
| すべての墨出し位置 | 0; 500; 1000; 1500; 2000; 2500 mm |
分割数=ceil(2500/600)=5。実際の間隔=2500/5。六つの位置で五つの区間を区切ります。ceilは整数への切り上げです。
メートル法またはヤード・ポンド法の長さを一貫して使い、最終表示までは余分な桁を保持します。図中の丸めた数値は測定の許容差ではありません。
このモデルの墨出し位置には幅がありません。柱の幅を差し引いたり、両端のあきを等しく確保したりする計算ではありません。その条件には手すり子間隔の計算を使ってください。
なぜ実際の間隔が小さくなるのですか?
指定した上限を超えないように、全長を整数個の等しい区間に分けるためです。
間隔を指定値のまま固定したい場合は?
「墨出し位置」では、開始オフセットから一定のピッチを繰り返します。そちらのツールは終点に合わせて間隔を調整しません。
- なぜ実際の間隔が小さくなるのですか?
- 指定した上限を超えないように、全長を整数個の等しい区間に分けるためです。
- 間隔を指定値のまま固定したい場合は?
- 「墨出し位置」では、開始オフセットから一定のピッチを繰り返します。そちらのツールは終点に合わせて間隔を調整しません。