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Pro²

Pro² · https://pro2.tools/ja/waritsuke/sumidashi-ichi/
学習用ガイドです。例は、お客様の工事に対する計算ではありません。

一定間隔の墨出し位置を計算

開始位置と一定の間隔から、番号付きの位置をiPhoneのPro²で順に出します。

アプリ内の操作・日本語

ツール → 墨出し位置

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iPhone用・iOS 18以降

ダウンロードは無料です。

計算例を見る
基点からの距離と反復する目盛り0Sd
0は基準点、Sは最初の印までのオフセット、dは次の印までの一定間隔です。どの印も同じ基準点から読みます。例ではmmを使います。説明図です。縮尺は正確ではありません。

測定値と結果

一つの基準点から測る、繰り返し配置する部材の芯や固定点などに使います。巻尺を移動して間隔を毎回足す代わりに、基準点からの累積距離を読み取れます。

開始位置
選んだ基準点から最初の印までの距離です。
間隔
次の印まで毎回加える、正の一定距離です。

設定の選び方

一定間隔で100個の印を並べます。全長の入力欄はなく、最後の印を終点に合わせるための間隔調整もしません。

結果の読み方

  • 開始位置そのものを一行目として、番号付きの累積距離を表示します。

計算例

全100個のうち、最初の五行の例。

入力値と結果
項目値
開始位置・間隔200 mm・50 mm
印1〜5200・250・300・350・400 mm
印1005150 mm

計算の仕組み

1から始まるk行目の位置=開始位置+(k−1)×間隔。百行目に足す間隔は99個で、100個ではありません。

単位・割増・制約

メートル法またはフィート・インチで長さの単位を揃え、最終表示まで計算精度を保ってください。図に丸めて表示した寸法は、測定の許容差ではありません。

この並びは墨出しの補助であり、部材の物理的な長さを制限しません。実際の部材に必要な印で止め、全体を通じて同じゼロの基準点を使ってください。

現場での疑問

最初の印はゼロですか?

開始位置がゼロのときだけです。それ以外では、一行目は入力した開始オフセットと同じです。

両端の間に点を均等に並べられますか?

全長が決まっている場合は「等間隔割付」を使ってください。「墨出し位置」では入力した間隔を変えません。

最初の印はゼロですか?
開始位置がゼロのときだけです。それ以外では、一行目は入力した開始オフセットと同じです。
両端の間に点を均等に並べられますか?
全長が決まっている場合は「等間隔割付」を使ってください。「墨出し位置」では入力した間隔を変えません。
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寸法と割付を確認。

iPhoneのPro²で、実際の測定値から形状・間隔・高さを計算できます。

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